よろしいのハエトリさん日記

ハエトリソウの育成、成長記録です

 

こんにちは。

 

九月はすっかり更新しないまま過ぎてしまいましたね。

ただ、あれから我が家のハエトリさんたちの中にも変化を見せるものがありました。

 

いつものように、画像で見ていきたいと思います~。

 

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こちら、カップトラップとされる種子を購入して実生しているものです。

まあ、カップな感じはいまだに出ていませんねー。大きくなれば特徴が出てくるのでしょうか?

とりあえず元気そうなので、冬場も甘やかさず、よほど目に見えて弱りでもしない限り外で越冬させようと思います。

 

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さて、こちらはお初です。

つい最近、子株たくさんになってしまったハエトリソウの普通種を植え替えたのですが、いつだったかに出たばかりの捕虫葉がとれてしまったものを埋めていたのが掘り起こされました。

 

するとどうでしょう。

なんと新芽が出ているではありませんか!

以前、葉挿しには挑戦しましたが、結局は失敗に終わってしまいました。ですが、今回、こんな形で葉挿しにまたチャレンジできるとは思ってもみませんでした。

 

それにしても、捕虫葉からも発芽するとは…。そう考えると、根元からはずすのはダメージ大きくて嫌、でも葉挿ししてみたいという場合には、若い捕虫葉で試してみるのもありかもしれないですね~。

葉柄さえあれば光合成はできそうですし、何より成長点を取ってしまったことによるダメージがないですもんね。

 

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さて、最後にこちらはモウセンゴケの実生です。

形は普通のモウセンゴケなんですが、おそらくカペンシスの実生なんだと思います。と、いうのも、我が家で花を咲かせたのがカペンシスとビナタだけですので、ビナタは種子が実らないといいますし、そう考えるとカペンシスなのかな、と。

 

大きくなると、今育てているカペンシスのように長い葉になるのでしょうか?

こちらも楽しみですね~。

 

そろそろ寒い季節になりますので、食虫植物は来年までお預けになりそうですが、何かあれば逐一ブログに投稿していきたいと思っています~。

 

どうぞ、よろしくお願いいたしますm(。。)m

 

それではまた次回に!

 

盛夏のハエトリさんたち

 

こんにちは!

 

今回はタイトルにあるように、我が家のハエトリさんたちが、夏になった今どうしているのかを見ていきます~。

 

盛夏というにはもう少し時期が過ぎていますし、最近は雨が続きに続いていましたが、まだ気温は高いですからねー。

お日様が出れば、残暑どころではない日差しがガンガン照り付けて来ます。

 

そんな中、うちのハエトリさんたちはこんな感じです。

 

 

↓↓↓

 

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こちら、五月頃我が家にやって来たbristle tooth(ブリストルトゥース)です。

あれから約三カ月経って、こんなにも立派な姿になってきました(´ω`)

捕虫葉の大きさだと、最大でぎりぎり三㎝いかないくらいです。

 

三か月前の姿⇒花芽と新しい仲間 - よろしいのハエトリさん日記

 

食虫植物に限らず、頑張って育てているものが元気に成長してくれると、本当に喜ばしいですね~。

よく見ると、脇から僅かに子株が顔を覗かせていますので、来年にはまた少しばかり増えて賑やかな姿を見せてくれるだろう、と今からわくわくです。

 

さて、お次はこちら。

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普通種君ですね。

さて…このとっちらかった具合。実はこれには訳があるんです…。

 

どこかでお話ししたようなしてないような、害虫が襲来しましてですね。なーんか赤や黒い小さな点がついてるなあ、なんて思っていたら、どうやらそれ、ハダニらしいんですね。

 

で、やっぱり吸汁するので悪影響があるわけなのです。ハダニに吸われていた葉はみるみる茶色い筋のようなものが多数目立つようになり、元気を失い、しまいには閉じて開かないままになってしまったのです。

開いたままの葉もあるのですが、やはり葉としての機能は果たせない様子。

 

ハダニに憑りつかれて分かったのは、ハエトリソウが普通に葉を枯らすときのように、だんだんと黒くなっていくのではないということ。

なんだか茶色く様子がおかしいと思ったなら、ハダニかアブラムシか、何かの害虫による悪影響を疑ったほうがよいのかも知れません。

 

とはいえ、この普通種君は我が家の中でも最も古株で(まだ一年と少しですが…)今年には花を咲かせ、三センチを僅かに超える程の捕虫葉をつけてもくれました!

まあ…その三センチ越えの捕虫葉がハダニにやられてしまったんですけどね…(枯れて掛けながらまだ残ってはいるのです)

 

花を咲かせたことにより来年の生育に影響が出ないとは言えませんが、それでも期待できる子だと思っとります!

 

 

最後はこちらです。

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こちらも、我が家の中では古株のほう。

big mouse(ビッグマウス)です。

このビッグマウスには本当に申し訳なく、購入したばかりの頃は植え替えのダメージが在り、春先には普通種よりも先にハダニの被害に遭わせてしまいました(特にハダニの影響が大きかったです…)

 

そのせいで、ガンガン成長する春先に出てきた大き目の葉は普通種同様の状態になり、その後の成長も鈍ってしまいました。

 

ですが(`・ω・´)!

 

毎日の葉水で憎きハダニを吹き飛ばすのが功を奏したのか、今では緩やかながらもたくましい成長をし始めています。

今では我が家で一番綺麗なロゼットをしていて、この子も今後に期待大ですね!

 

まだまだ新顔などもいて紹介したいのですが、長めになってしまったのでそれはまだ次回。

 

またね~(・ω・)ノシ

 

初のハエトリソウ輸入株

 

こんにちは!

 

突然ですが、先日我が家にある物が届きました。

 

 

それがこちら

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なんと、ハエトリソウの輸入株です。

そうです、輸入代行なるものをはじめて利用してみました。(・∀・)

 

輸入株って、こんな形で届くんですね~。

濡れた綿のようなものに包まれていたとはいえ、海外からの長旅を良く耐えてくれました。

 

株自体はかなり小さなものでしたが、根元が枯れている様子はなかったので、すぐに植えつけてあげました。

 

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こちらはオールレッド(all red)です。

ハエトリソウのオールレッドって意外と見かけないと思いません?

赤い竜とかはよく見かけますが…。

 

とまあ、純粋に赤系ハエトリが欲しかったので、ならシンプルに赤いだけのやつを買ってみよう!と、思っただけなのです(笑)

 

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こちらも赤系ハエトリです。

ボヘミアンガーネット(Bohemian garnet)です。この品種は有名なのではないでしょうか?綺麗に色づけば、とても見ごたえのあるハエトリですね。今の状態だと、その姿を見る事が出来るのはまだ先になりそうですが……。

 

ボヘミアンガーネット、なんと言っても名前が素敵ですよね。

で、この品種について少し気になることがあるのですが、野々山園芸(ラベル的にそのはず)さんの売っている赤系ハエトリが在りますが、あれがすごくボヘミアンガーネットに似ていると思うんですよね。

実際のところどうなんでしょう?

 

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そして最後がこちら、イエローオレンジ(yellow orange)です。

イエローなのかオレンジなのか(;・ω・)

 

この品種名を見た当初、黄色いハエトリがいるのか!なんて思いましたが、どうもこの品種、葉の内側が赤くならない品種なんだそうですね。

 

なので、本当に黄色やオレンジという色になるわけではなく、どちらかというとオールグリーンのようなハエトリソウらしいです。

となると、オールグリーン、イエロー、イエローオレンジの違いが気になるところですね。

 

まあ、まっきっきにならないのは少し残念でしたが、オールグリーン系統も気になっている品種だったので、成長した姿が早くみたいところですね!

 

それでは、また!

 

カップトラップ(dionaea muscipula cupped trap) 実生①

 

こんばんは。

 

最近、Hey!ピクミンをプレイしているよろしいです。

ネタバレになってしまうとあれなので詳しくは書きませんが、ラスボスが『アレ』をモチーフにしたものでしたね(・∀・)!

ちょっとテンションあがりました。

なんて書いてしまうと察せられてしまいそうですが。

 

さてさて、

 

前回に引き続き、今回もカップトラップの実生をご紹介していきます!

まだ前回から十日ほどしか経っていませんが、実生株たちにはハエトリソウらしい変化が見られました。

 

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どうでしょう?

もう、種の栄養に頼ることなく、用土の上で自らを支えられるようにまでなりました。

種の殻も取れたことで、植物らしい双葉を展開しています。

 

そして、そこから数日後……

 

 

     ↓↓↓

 

 

 

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画像がぼやけてしまってわかりづらいのが申し訳ないんですが、双葉の間から捕虫葉を出しはじめました!

 

よーく見ると、ぎざぎざな歯の部分もしっかり出来ているんですよぉ~。

 

ただ、一応カップトラップの種子として購入したものですが、この状態ではまだわかりませんね。交配しても形質が遺伝しなかったりする場合もあるそうですし…。

 

まあなんにせよ、ハエトリが順調に育ってくれているだけで嬉しいのです(・∀・)

今後はこのカップトラップ実生の成長も細かくご紹介していこうと思っています~。

 

それではまた~。

 

ハエトリソウの実生…!

 

こんにちは

九州では大雨が降ったりしていますが、私の住んでいる地域ではまともに雨が降らない状況が続いています。

気温も高く、湿度も上がってきたためにだれるような暑さになっていますね。

人間もそうですが、植物が心配です。

 

日光が好きなハエトリソウとはいえ、さすがに35度を超えるようじゃあ蒸し焼きにされてしまいますからね。

 

さて、前回まではハエトリソウの花を中心に紹介していきましたが、あれ結局、結実はしませんでした。

残念ですが、まあ仕方ありませんね(・ω・)。

 

ただ!

どうしても実生から育てたいという気持ちがおさまりきらず!

種子を購入してしまいました(゜∀゜)

 

↓そしてこちらが、六月辺りに蒔いて発芽したハエトリソウの赤ちゃんです!

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まだ発芽したてですので、ほんの少し緑が見えるくらいです。

ですが、蒔いたハエトリソウの種からはっきりと発芽しているのがわかります。

 

ちなみにこれ、cupped trapの種子なんです。cupped trapといえば、その名の通り捕虫葉が包み込むようなカップの形をしていることで知られていますね。

 

まだその姿の欠片も見せてくれてはいませんが、無事に発芽したとあっては、これからが楽しみでなりませんね!

 

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これは、発芽してからすこし経った時の画像です。

種を力強く持ち上げ、双葉に分れようとしているのが窺えます。

 

おまけ

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今年の春ごろに、サンダ―ソニーの鉢からなにやら見慣れない植物が生えてきていると思えば、品種不明のモウセンゴケでした。

 

場所を移してあげた頃は小指の爪の半分もない大きさでしたが、順調に育ち、今では親指ほどまでになってくれました。

これはコモウセンゴケでよいのでしょうか?

 

この子も可愛らしいので面倒見てます(・∀・)!