よろしいのハエトリさん日記

ハエトリソウの育成、成長記録です

盛夏のハエトリさんたち

 

こんにちは!

 

今回はタイトルにあるように、我が家のハエトリさんたちが、夏になった今どうしているのかを見ていきます~。

 

盛夏というにはもう少し時期が過ぎていますし、最近は雨が続きに続いていましたが、まだ気温は高いですからねー。

お日様が出れば、残暑どころではない日差しがガンガン照り付けて来ます。

 

そんな中、うちのハエトリさんたちはこんな感じです。

 

 

↓↓↓

 

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こちら、五月頃我が家にやって来たbristle tooth(ブリストルトゥース)です。

あれから約三カ月経って、こんなにも立派な姿になってきました(´ω`)

捕虫葉の大きさだと、最大でぎりぎり三㎝いかないくらいです。

 

三か月前の姿⇒花芽と新しい仲間 - よろしいのハエトリさん日記

 

食虫植物に限らず、頑張って育てているものが元気に成長してくれると、本当に喜ばしいですね~。

よく見ると、脇から僅かに子株が顔を覗かせていますので、来年にはまた少しばかり増えて賑やかな姿を見せてくれるだろう、と今からわくわくです。

 

さて、お次はこちら。

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普通種君ですね。

さて…このとっちらかった具合。実はこれには訳があるんです…。

 

どこかでお話ししたようなしてないような、害虫が襲来しましてですね。なーんか赤や黒い小さな点がついてるなあ、なんて思っていたら、どうやらそれ、ハダニらしいんですね。

 

で、やっぱり吸汁するので悪影響があるわけなのです。ハダニに吸われていた葉はみるみる茶色い筋のようなものが多数目立つようになり、元気を失い、しまいには閉じて開かないままになってしまったのです。

開いたままの葉もあるのですが、やはり葉としての機能は果たせない様子。

 

ハダニに憑りつかれて分かったのは、ハエトリソウが普通に葉を枯らすときのように、だんだんと黒くなっていくのではないということ。

なんだか茶色く様子がおかしいと思ったなら、ハダニかアブラムシか、何かの害虫による悪影響を疑ったほうがよいのかも知れません。

 

とはいえ、この普通種君は我が家の中でも最も古株で(まだ一年と少しですが…)今年には花を咲かせ、三センチを僅かに超える程の捕虫葉をつけてもくれました!

まあ…その三センチ越えの捕虫葉がハダニにやられてしまったんですけどね…(枯れて掛けながらまだ残ってはいるのです)

 

花を咲かせたことにより来年の生育に影響が出ないとは言えませんが、それでも期待できる子だと思っとります!

 

 

最後はこちらです。

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こちらも、我が家の中では古株のほう。

big mouse(ビッグマウス)です。

このビッグマウスには本当に申し訳なく、購入したばかりの頃は植え替えのダメージが在り、春先には普通種よりも先にハダニの被害に遭わせてしまいました(特にハダニの影響が大きかったです…)

 

そのせいで、ガンガン成長する春先に出てきた大き目の葉は普通種同様の状態になり、その後の成長も鈍ってしまいました。

 

ですが(`・ω・´)!

 

毎日の葉水で憎きハダニを吹き飛ばすのが功を奏したのか、今では緩やかながらもたくましい成長をし始めています。

今では我が家で一番綺麗なロゼットをしていて、この子も今後に期待大ですね!

 

まだまだ新顔などもいて紹介したいのですが、長めになってしまったのでそれはまだ次回。

 

またね~(・ω・)ノシ