こんばんは。
早くも真夏のような気温になる日が出てきていますね(今日は三月並みに寒かったですが……)。
来週からは梅雨入りの気配もあり、しばらく真夏日は来なさそうですが、今後の夏本番を考えると気が滅入ってしまいますね……。
情勢や気候など大変な時代ですが、植物に癒されながら頑張っていきたいものですね。
さて、今回はたいそうなタイトルを書きましたが、画像はとりあえず一枚のみです。

毎年恒例、発芽したてのハエトリソウです。
ぼやけていますが、斑入り出ています!とりあえず画像中心の三株は双葉の時点で斑入りになっています。極端な全斑とかでもないので生き残ることでしょう。
と、ここまでなら斑入りが出たんだ!やったね!で、終わるのですが、斑入り革命とまでタイトルを打ち出したのには理由があり……。
なんと、こうした斑入りハエトリソウがかなりの数発芽してきています!
昨年だか一昨年だかに意図せず生まれた斑入りハエトリソウがあったわけですが、それを親に交配をしたところ今回のような結果が出ました。
これの何が一番嬉しいかというと、これまでは斑入りを出すこと自体が難しかったハエトリソウで、斑入り+何らかの特徴を持たせたハエトリソウが劇的に生み出しやすくなったということです。これはもう私の中では革命です!
まあ今回発芽してきているハエトリソウがどの程度の斑だとか、大きくなっても斑が消えないかだとか、まだ検証しなくちゃならないこともありますが、確実に今まで以上の手ごたえは感じています。
今年は白抜けの系譜もF1以降の実生ができているので、どんなものが出てくるのかが非常に楽しみです。
どんな結果が出るか……!今年の後半あたりにはその一部でも見られるよう、大切に育てていこうと思います!